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供養・追善供養を考える前に

追善供養のはじまりは葬儀から

亡くなった人はすべて御霊となっては浄土とよばれる別の世界に行き、御霊は浄土で「仏様(釈迦や阿弥陀など)」の弟子となって、より良い世界への生まれ変わりのために修行を積むといわれています。

 

葬儀での僧侶の読経は「亡くなった人が迷うことなく仏様の元にたどり着き、弟子としてもらうよう。」僧侶が戒名・法名・法号を授け、仏様に願い入れるために行われます。

 

いま世界中の科学者が「生まれ変わり」の確認に迫る。

近代日本では、驚くことに約半数の42.6%もの人が

「生まれ変わりを信じている」という調査結果が報告されています。

(2008年調査実行;ISSP国際社会調査プログラム)

かのアインシュタインも生れ変りを信じていたという記録が残っています。「宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である」とし「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、それは『仏教』です」とも述べています。

またあらゆる物理学者が「宇宙の始まりと終わりを説明するには、魂とあの世の存在が不可欠」としています。

「あの世も魂もない、死んだら終わり」と思っているのは、そんな情報さえ持たない「無頓着な一般人」に多いのかもしれません。

確実に存在する未知の世界

様々な科学者たちが今からたった20年ほど前までは空虚な妄想としか捉えていなかった「あの世」や「魂」の概念は、現代の最先端物理学では「5次元世界」として実在するという仮説にたどり着いています。

それまで否定的だった科学者たちは、約2465年前に釈迦がすでにこのことに気づいて(悟って)いたこと、そして現代最先端の宇宙物理学や量子力学の論理に矛盾しないことに驚愕しているのです。

「あの世は実在する」という学説

今世紀の最重要人物のひとりと言われるハーバード大学のリサ・ランドール博士によって、この世のほかにわたしたちが決して見ることができない「異次元」があることが証明され、物理学の概念を根底から覆しました。

ランドール博士はこの世と異次元との空間を自由に往来することができる「特殊な素粒子」があると提唱し、その存在さえも証明して見せました。

あらゆる分野の科学者がランドール博士の発見をもとに「それ(特殊な素粒子)こそがひとの意識や魂であるのかもしれない」としながら、今後それらが論理的に証明される日が来るだろうとも言っています。

「意識は空間を移動する」という学説

ケンブリッジ大学の数学者ロジャー・ペンローズ(写真左)とアリゾナ大学の医学博士スチュワート・ハメロフ(写真右)は臨死体験についての推論として「脳で生まれる意識は宇宙世界で生まれる素粒子より小さい物質であり、重力・空間・時間にとわれない性質を持つため、通常は脳に納まっているが、心臓が止まると意識は脳から出て拡散し、蘇生した場合は意識は脳に戻り、蘇生しなければ意識情報は宇宙に在り続けるかあるいは別の生命体と結び付いて生まれ変わるのかもしれない」と述べています。

「魂は確実に存在する」という科学者たち

救命救急医療のエキスパートであり、蘇生学・倫理体験と死に際する人間意識の世界的権威であるサム・パーニア博士は、救急蘇生を施した100人の患者に実験を行った結果「蘇生で生き返った7人全員、見えないはずの天井に吊るした板の上に置いてある物体を正しく認識していた」といいます。

これによってパーニア博士は「魂は確かに存在し、肉体から離れて存在できる」「魂は漂うことができ、移動することができ、生命のもう一種の存在形式である」と結論付けています。

「人は死なない」という本を書いた東大医師

東大病院救急部・集中治療部の部長で、現役の医師である矢作直樹博士が執筆した「人は死なない」とい著書の中で、日本の最先端の医療現場で得た経験をもとに「人は死でも魂は不滅」と言及し、大きな反響を呼んでいます。

追善供養はなぜ必要?

追善供養とは、浄土(あの世)で修行する、あるいは修行のためにあの世に向かう故人の御霊を「この世から応援する」こと。

仏様に「故人をどうか、導いてください。私たちもこの世から見守っています」というメッセージを届け、『こんなに応援されているのだから、もっと上の世界を目指せる魂である』と仏様に判断してもらうためだと言われています。

故人が地獄道に落ちてしまったり、畜生道などに生れ変ることなく、

再び「人間」や「天界(天国)」に転生してもらいたい…

そのための『追善供養』なのです。

※ 六道輪廻の概念より

追善供養は何をすれば良い?

葬儀・初七日から七日毎に四十九日を経て百ヵ日までの忌日法要、一周忌から三十七回忌までの年忌法要と五十回忌、及び年忌の年に該当しない年の祥月命日、お盆や彼岸などに仏法僧の示す通り僧侶を招いて法要を執り行うことです。そして最も重要な追善供養は、毎日欠かさず仏壇に向かいお給仕等のお世話をさせて頂き、御仏に故人のご加護のお願いと心からのご冥福を祈り続けることです。

具体的な追善供養 ①

日々の礼拝とお世話

毎日、朝晩に、仏飯や白湯をお供えし、明かりを灯し、香を焚き、リンを鳴らし、「仏様と故人に、感謝の意を込めて冥福を願う」こと。「供養とは故人をたくさん思うこと」が基本とされています。本来であれば読経することが望ましいのですが、経典(お経の本)を手に持つか目の前におくことでも良いと言われています。

具体的な追善供養 ②

法要・法事の実施

年に一度は家族や親族が集い、僧侶の読経とともに故人の冥福を祈ること。それが「年回忌法要や祥月命日法要」などと呼ばれる我々の先祖先人たちが実施してきた「法事」です。

仏事としては「法要」、故人を偲んだり家族間の絆を育むために食事をしたり、お墓参りなどを合わせて「法事」と呼ばれています。

具体的な追善供養 ③

お盆(盂蘭盆)と正月

「盆は仏事」「正月は祝い事」として定着していますが、もともとはどちらも先祖を迎える「御霊祭り」だったようです。その中でもまず、一年の最初の満月の夜(正月)と、一年の真ん中の満月の夜(お盆)は、古くから亡くなった人の魂が訪れて来るとされおります。

また、お寺や仏事では「お正月」の行事は特にありませんが、故人がなくなって初めてのお正月を「初正月」として、追悼の念も強く特に丁寧に供養して、お寺参りやお仏壇まいりをする地域が多いようです。

一部の宗派では「故人の御霊は浄土で往生しているからこの世には戻らない」として仏壇に精霊棚などを設けない場合もありますが、法要自体は実施するのが一般的でです。

その他の追善供養

お彼岸

極めて単純に説明するなら、お彼岸(彼岸会)は、現世(此岸)で暮らす私たちがいずれ亡くなった時に浄土(彼岸)に到達しやすくするための行事です。本来は先祖の墓参りをする期間ではなく「悟りの世界へ至る道を問い聞く期間」ですが、仏壇やお墓を丁寧に清掃するために墓参りをすることから「お彼岸といえば墓参り」が一般的です。お彼岸にはお寺では「彼岸会」などの法要が催されたり、念仏や題目の講が開かれることが多く一般的に故人のための法要は行いませんが、忙しくて時間がない場合でも、本堂のご本尊へのお参りとご住職への挨拶は欠かさないようにしましょう。

追善供養には何が必要?

追善供養にはいわゆる仏法僧(ぶっぽうそう)と呼ばれる三つの仏教上の三宝がなければなりません。

浄土で故人(御霊)が正しく修行を積むために導いてくださるのが釈迦如来や阿弥陀如来などの「仏様」

 

その仏様へ故人の修行の平穏を願い入れるため(他にも意味あり)の言葉が「お経」

 

そのお経を正しく唱え、力強く伝えることができるのが仏様の御弟子としてこの世で日々修行を積む「僧侶」

 

雑多な表現ですが、このシステムに乗っかって「各々特定の御霊の平穏を願う」のが追善供養です。

そして追善供養を主催するのは「家族」「縁者」

 

日々礼拝などの毎日の供養のためにも絶対に必要なのが「お仏壇」なのです。

仏様

いわゆるご本尊

経典

いわゆるお経

僧侶

寺院そのものも含む

仏 壇

家族・親族

追善供養の根底にあるべきもの、つまり基本中の基本は「故人への愛や感謝の心、そして心配する思い」です。

しかしながら、その思いを届けるために仏門に入っていたのでは日々の生活など成り立ちません。仏門に入らずとも、毎日寺院に出向き僧侶と一緒に読経するなど、現実には不可能です。

そのために存在するのが「仏壇」です。

仏壇にご本尊である仏様をお迎えし、故人の御霊に通じる位牌や過去帳を祀り、数珠をはめ、読まずとも経典を手に取り、毎日朝晩欠かさずに故人の冥福を願う…

そして、命日や年回忌などに親族や縁者を招き、僧侶とともにひときわ力強く故人の冥福を願う…これが追善供養の正しい形であり、みなさまの先祖が代々実施してきたことなのです。

一般の家庭(仏門に入った僧侶以外)が追善供養を実施するには…

追善供養を実施してくれる「家族」

日々の礼拝のための「仏壇」

ご本尊や経典をいただくための「菩提寺」

読経を努めていただける「僧侶」

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追善供養のはじまりは

葬儀から

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